「お見合いして、交際を始めて、まあまあ楽しいと思うし、嫌いじゃないけれど、ドキドキもしないし全然ときめかないんです。好きになれるかどうかわからないんですけれど、、、結婚相手としてどうなんでしょうか?物足りない気がするんです。」

こんな類の質問を女性の会員さんから受けることがあります。

イメージ写真です

たとえば

そんなときは、いつもこんな風に聞いています。

「無人島に男性と2人きりになった状況を想像してみてください。2人きりで何カ月も過ごすと考えた場合、今お付き合いしている○○さんはどのグループに入りますか?」

1
Aグループ

好きだと思える。すぐに恋愛関係になれるあなたのタイプの男性。

2
Cグループ

いくら無人島で2人って言われても付き合えない人。男女の関係は無理ですって思う男性。もう、びびびびっと線を引いて、夜はここからぜったい入ってこないでーと思う相手。

3
Bグループ

AグループでもCグループでもない、それ以外の男性。

実は・・・

「婚活でのお相手はBグループがベストです」と、自信をもってお答えします。

Aグループは、正直に言うと結婚相談所の婚活で出会える機会は少ないです。でも出会えたら理想的な気がしますよね。

ただ、私はそうとばかりは言えないと考えています。なぜなら、結婚という大事な決断を前にして、冷静な判断ができなくなることがあるから。恋愛初期と同じような状態、ドキドキわくわくの刺激的な強い幸福感を感じるけれど、それがずーっと続かないのは世の常です。ドキドキわくわくが落ち着いたときに、お相手の見えてなかった現実が見えてきたり、それがきっかけで気持ちが振り子のように反対方向に行ってしまったり。そんなリスクがあるからです。(まあ、気持ちが落ち着いたときは、既に家族になっていて、人としての情や信頼関係が生まれていたり、お子さんが誕生して日常が続いて、上手に関係性が移行できることも当然あるだろうとは思います。)

次はCグループ。割合としては少ないですが、どうしても無理、、、タイプではないという方は実際に世の中にはいます。お相手には失礼な気はしますが、理屈抜きのお話なのでどうしようもないです。この場合、お見合いから先の仮交際に進むことは少ないですが、まれにお相手の条件が魅力的(年収が高いなど)だったりすると、がんばって交際を継続してしまうこともあります。でもこれはお互いに嫌な思いをすることになりますので、避けたいです。

なので♪

私は結婚相手はBグループから選んでいただきたいと思っています。

実は、恋愛結婚での離婚率は約30~40%に対し、お見合い結婚からの離婚率は約10パーセントでお見合い結婚は離婚率が低いと言われています。お見合い結婚の方が結婚生活が長く続きやすいという理由のひとつに、結婚相手をBグループから選ぶことが多いということもあると私は考えています。

自分の心の振り子が触れてないフラットな状態で、お相手を落ち着いて観察してみたり、結婚を前提にお互いの関係を冷静に考えてみたりすることはとても大切です。

一緒にいて、安心感や、優しさ、暖かさをを感じられるかどうか、心が安定することにつながるか。それは刺激は少なめで、穏やかで平穏で、物足りなく感じるかもしれないですが、幸せへの近道だと思います。

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